大阪府立国際児童文学館

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『ありとすいか』を求めて万博記念公園にある大阪府立国際児童文学館へ行ってきました。文学館が所蔵している『ありとすいか』を全部見せてもらいました。お目当ての1976年版、そして1984年・1990年・2002年・2004年版。私の記憶の中では①ハードカバーじゃない②それほど大きなものではない③最後のページでアリがスキーしていた気がする。だったのですがすべて大正解!本当に小さな本・・・A5サイズぐらいの本でした。そして、1976年版以外は最後のシーンでアリがスイカの皮を使ってウォーターシュートしていることになっているのですが、それがどうもピンと来なかったのです。やっぱり初版はスキーをしていました。夏だし記憶違いかなぁ~なんて思っていたのですけれど、30年前にはウォーターシュートなんてなかったんだろうなぁ~。絵も1976年版と1984年版を見比べると場面・設定は同じでも若干変わっていました。1984年版以降は表紙の絵が違うぐらいの変更だけなのですが、2004年に出ているのはすごいですよ。めちゃくちゃ大きな本なのです。よみきかせ大型絵本というもので、縦の長さが50センチ程あるのです。名前呼ばれて取りに行って、「全部ってお願いしたけれど、えらいもん出てきたでぇ~」なんて思ったのですが、なぜか大きくなったらより楽しい!この大型絵本欲しくなっちゃいました。ただ家で置き場所確保するのが大変だなぁ~。児童文学館には絵本や児童書がたくさんあって、とっても楽しい雰囲気でした。みなさんも懐かしの絵本ぜひ思い出してみてください。

全ページはダメみたいなのですが、お願いすれば許される範囲で複写して送ってくださるサービスもあるそうです。

PHOTO : http://prince.tea-nifty.com/photos/200511/index.html