映画「天使と悪魔」

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おじさん1「こないだやってたスペシャル番組見ました?」
おじさん2「見なかったんですわ。予備知識無しです。」
おじさん1「なんやら綺麗な彫刻がいっぱい出てくるらしいですよ」

そんな映画だったか??なんて思いつつ、「天使と悪魔」の上映時間を迎えたのですが、かなり面白い映画でした。

なにせ殺人事件なもので残酷なシーンも多々あるのですが、ローマ教皇を決めるコンクラーヴェの様子や、ヴァチカン、素敵な教会、確かにおじさんの言う綺麗な彫刻もいっぱい出てきました。全体的に荘厳な雰囲気に満ちていて、敬虔な気持ちにもなりました。
誘拐された4人の枢機卿を1時間置きに殺害するという脅迫の元に教会の彫刻が指し示すイルミナルティの教会を追って・・・という展開なもので、ドキドキハラハラ手に汗握り、あまりに熱中して観ていたもので目が痛い。。。でもね、とても哀しいお話でした。

原作を読んで大好きだった、カメルレンゴは、ユアン・マクレガーが演じていたのですが、私の原作イメージでは、もう少し年齢上でガッシリたくましい感じだったのでちょこっと違うかな?静かすぎるかも。
でも、ああいう長いローブを着ている人ってカッコよく見えてしまう私です(^^;

知識が無くて原作だけでは判らなかった画が色々浮かんだので、もう一度原作を読んでみようかな?なんて思ってます。私にとってはあまりに馴染みの無いキリスト教の世界で字幕も特に前半は専門分野の解説が多くて世界観を理解するのに頭をフル稼働。あの世界観にもう一度じっくり浸りたいので原作で復習後に、もう一度観たいなと思っていたりします。(Amazon:天使と悪魔

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前売券を買ったら付いてきた砂時計なのですが、側面に書かれている「WATER」が逆から見ても同じ「WATER」と読める文字なのです。それを砂時計に付けてノベルティーにしたっていうアイディアに関心。ノベルティーの種類としては、他に「EARTH」「FIRE」「AIR」があるそう。こういう逆から見ても同じ形・同じ単語になる文字をアンビグラムと言うそうです。

コメント

  1. Eべり子 より:

    いいなぁ~。「天使と悪魔」観たんやぁ。
    私も観たいな。
    というか、わが家に居るけどね「天使と悪魔」のおチビが(笑)
    おチビがもう少し大きくなるまで映画はおあずけだな。
    「ダ・ヴィンチ・コード」は観てないけど「天使と悪魔」の方が
    面白いって聞いたよ。そうなの?

  2. moon より:

    私はどちらも好きだけれど、原作は断然「天使と悪魔」
    が面白かったよ。オススメ!・・・って、なかなか
    本読む時間も取れないよね。

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