e-Taxにチャレンジ

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今年は「e-Tax」にチャレンジするぞ!と急に思い立ち「SONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S330 」を買ってみました。去年税務署に行ったらめちゃくちゃ混んでいて大変。まして書類も何も書かずに行ったもので大騒ぎでした。こうなったら、今年はゆっくり家でやってみよう計画です。

会社員なので、医療費控除の還付申告だけなのですが、e-Taxなかなか便利でした。まだ送信できただけなので、果たして本当にOKなものが送れているのか心配ではありますが。。。

e-Taxをするには、まず住基カードを作らねばなりません。以前から、母たち主婦チームの中で、役所に行ったら写真入の身分証を作ってくれるらしい・・・という噂が出ていたのですが、どうやらそれって住基カードのことだったよう。写真入りでも作ってもらえるので免許証等無い人には便利そうです。私は免許証あるので、写真無しVer.で作りました。

住基カードを作るには市役所の窓口で、住基カード作成依頼の書類を提出します。そうしたら役所から、本当にあなたが作りましたね?的な、確認書類が自宅に郵送されてきます。それに「はい、私がお願いしました」的な、確認サインをしてまた市役所に持っていくのです。で、窓口でカードに数字4桁のパスワードを設定してOK。
そして、e-Taxでカードを使うには、カードに電子証明書を入れてもらわねばなりません。なにやら機械が置いてある別室に入れられて数字&英字のパスワードを打ちました。住基カードが500円、電子証明書が500円の全部で1,000円でした。
で、次に登場したのが、今回買ったICカードリーダライタ。適合する機械が市区町村ごとに違うそうで、調べて購入。もっとお安い機械もあったのですが、今後またカードの形状が変更になった場合のことを考えると接触型(カードを機械の中に入れるようなタイプは危険?)なんて思って、非接触型を選びました。Edyカードのチャージなども出来るようで、別件で使えるというのも素敵なのですが、一番の理由はSONY好きだから(*^^*)

さあ、カードも手に入れた、ICカードリーダライタも買ったので準備万端!と思いきや、今度は公的個人認証サービスにアクセスして利用者クライアントソフトなどを入れて認証手続きをせねばなりません。ここで一つ私の敗因。たぶんそれが原因だと思うのですが、「ICカードリーダライタ」のソフトと「利用者クライアントソフト」を別ドライブに入れたら、読み込まなくて大変でした。こりゃ機械も買ったのに税務署に行くのかな?なんて一瞬ブルー入ったのですが、両方を同じドライブに入れ直したらサクサク進みました。ドライブが別なのが嫌だったのか、その一方が外付けだったのが嫌なのか・・・イマイチ原因わかりませんが、まあお終わりよければすべて良し(^^;

e-Taxの利点は、e-Tax申請で1度だけ、所得税額から5,000円の控除が受けられます。なので、住基カード+電子証明書+ICカードリーダライタの代金分ぐらいは出るということなのですよね。そのうえ24時間いつでも申請できるしとっても便利。還付も早いそうなので楽々です。
申請せにゃ~と思いつつ、まだの人。やったら返って来るのに億劫な人。やってみりゃ簡単ですよ。ぜひお試しあれ。

あっ、住基カードの申請に数日要する場合もあるそうですので、本年度にチャレンジ予定の方はお急ぎくださいね。受け取れるのは市役所やら区役所だけのようで、出張所で申請はできるのですが、そこから役所に送られて、確認書類がまた郵送されて・・・ということになると、日数が掛かったりするそうです。