凹んだ時には

なんとなく今気持ちが凹んだなぁ~と帰ってきたら注文していた本が届いてました。これで復活するに違いない!浅見帆帆子さんの「あなたの夢がかないますように」。とっても可愛いオールカラーの小さな本なのですが、気持ちの持ちようで未…

お菓子な歳時記

吉田菊次郎さんの「お菓子な歳時記」を読みました。なにげに手に取った1冊だったのですが、色んな季節のお菓子の云われに関心することばかり。 お彼岸に食べる「おはぎ」。春は「ぼたもち」、漢字で書くと「牡丹餅」・・・そう、牡丹の…

マエストロ、それはムリですよ・・・

飯森範親さん監修の「「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦- 」を読みました。 タイトルがオモシロそうだったので手に取ったのですが、本文がタイトルほど軽妙じゃないのが残念。ただ内容はなか…

ホルモー六景

今年の年末年始でハマッテいる本は、万城目学さんの「ホルモー六景」です。映画化もされた「鴨川ホルモー」のスピンオフ作品というか、その後というか。。。 軽妙な文体ながら、ジーンと心を熱くさせる作品や、涙無しでは読めないけれど…

のだめカンタービレ #23

のだめカンタービレの最終巻(23)が発売されてしまいました。めちゃくちゃハマッテいたマンガが終わっちゃって寂しい限りです。でも気持ちの良い展開というか、登りきったなぁ~って感じの終わり方だったので良かったです。 「ブレー…

夏への扉

大内厚雄さんがブログに紹介されていたロバート・A・ハイラインの「夏への扉」を読んでみました。 ・冷凍睡眠・飼い猫は、冬になると家の11ある扉のどれか一つが夏に通じていると思って、全部の扉を開けさせる。 なんて設定を見たと…

太郎が恋をする頃までには・・・

実話と創作が混ざった感じの本なのですが、結婚と部落差別・・・色んなことを考える内容でした。えっ!未だにそんなこと言う人いるのか?!なんて思いつつ、未だにとは言うけれど今の時代に生きている人間の年齢幅って1世紀分ぐらいある…

のだめが終わっちゃう

全然違う本を探していて、行き当たった「のだめカンタービレ23巻」の予約受付。ああ・・・これで終わっちゃうのだと思うと寂しい限りです。映画版も12月公開とのことで、映画館にパネルが立ってたっけ・・・。

本屋さんへ

めっちゃ主婦っぽい取り合わせですが、そうでもない私が久々に行った本屋で買った本です。相変わらずのアロマブームに加えて、ちょっとハーブの勉強もしたいなぁ~なんて思って買ってみました。佐々木薫さんの「アロマ&ハーブの…

のだめカンタービレ22巻

「のだめカンタービレ #22」が発売され、早速読みました。作者の二ノ宮知子さんが産休されていたので、少し間が開いて久々のだめちゃんでした。のだめちゃんらしい頑張り方、のだめちゃんらしい燃え尽き方で、私ももっと色んなこと考…

ジャムの空壜

佐川光晴さんの「ジャムの空壜」を読みました。これは、佐川さんご自身の体験を元に書かれた小説らしいのですが、ある日不妊症だと診断された夫婦が人工授精に取り組む姿が男性側から淡々と描かれていました。静かにお互いを労わり合いな…

ぼくたちは大人になる

高校3年生の宮本達大(たつひろ)の家庭はちょっと複雑。お父さんは、新しい家族と暮らし、一緒に暮らしているお母さんは週の半分を恋人の家で暮らしている。両親が一緒に暮らしている時から出版社勤務で忙しい母だったので、家に居ない…